11月8日、共和党主催のリバティ・エデュケーション・フォーラム が行われ、メラニア・トランプ氏が栄誉ある賞を授与されました。
メラニア・トランプ氏は、受賞の喜びを次の様に述べられました。
このたびは、すべての人に平等と多様性を与えるという、わが国の大切な原則を称える素晴らしい夕べを開催していただき、ありがとうございました。
今年のスピリット・オブ・リンカーン賞を受賞できたことを光栄に思います。
次の話になります。
テキサスのテッド・クルズ上院議員は、連邦政府と公立学校が、子供にワクチンを要求することを禁止することを目的とした、あらたな法案を提出しました。
この法案が通過すれば、連邦政府と、学区を含む連邦資金を受け取る連邦、州、地方レベルの組織が未成年者にコロナウイルス感染症のワクチンを義務付けることを妨げる可能性が出てきます。
親は、かかりつけの医師と相談して、自分の子どもにとって、何がベストなのかを決める権利があるはずです、とテッド・クルズ上院議員は声明を出しています。
COVIDのワクチンに関する私の見解は、いかなる種類の義務化も行わないという明確なものです。
大統領のジョー・バイデンと彼の政権は、医療上のプライバシー権や、個人の自由を無視して、アメリカの企業に対し、違法で負担の大きいワクチン接種の義務化を繰り返してきましたが、今度は親に圧力をかけて、子供に義務化を押し付けようとしています。
そして今、彼らは、相対的なリスクや、自然免疫の利点を考慮することなく、親に圧力をかけて子供たちに義務を課そうとしていますと、テッド・クルズ氏は説明しました。
ワクチンに関しては、賛否両論ですが、接種する、しないは個人の自由です。
ただし、その接種を決める事を判断するのは大人だから出来る事かもしれません、子供への義務化は、子供の意志に反しています、また、米国の多くの親が子供の体調を気にして、接種に大反対しています。
バイデン政権は、5歳から11歳へのワクチン接種を推奨しています。
11月8日のビーライオンチャンネルでした、最後まで聴いて下さって有難うございます。

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