ミシガン州の先住民族、パイプラインの停止をバイデンに要請




先日、ミシガン州の連邦政府公認の先住民族のリーダーたちは、ライン5のパイプライン、特に五大湖のマッキナク海峡にある、4マイルの海底部分の閉鎖に向けて、ホワイトハウスに協力を要請しました。


大統領のバイデンは、ミシガン州のオジブウェ族、オダワ族、ポタワトミ族を含む、12の連邦政府が公認した部族から、ライン5のパイプの閉鎖と、条約上の権利の保護を求める闘いに介入するよう、要請を受けました。


ライン5の閉鎖に関する、部族指導者の主張の重要な要素は、水中ラインが、破裂または、漏出した場合の、大陸最大の淡水資源の中心部への環境リスクだと、言われています。


一方、共和党の下院議員たちからは、石油化学パイプラインの存続を求める2通目の手紙を大統領に送りました。 


バイデン政権は、冬が近づくと、今度はミシガン州で別のガスパイプラインを閉鎖する可能性があると、国民を脅かしています。 


バイデン政権は、ミシガン州の石油パイプラインを停止することによる市場への影響の可能性を検討していると言われており、反対派からの批判を受けています。


これはパイプライン5で、カナダ西部から原油やその他の石油製品を運ぶネットワークの一部です。


前ミシガン州知事は、日曜日に、バイデン政権が、パイプラインについてどのような決定を下すかにかかわらず、この冬の暖房価格は上昇するだろうと予測し、出演したニュース番組の中で、述べていました。  



先週、イリノイ州からミズーリ州への別のパイプラインが停止し、セントルイス地域で停電が発生するという問題が起きましたが、これが真冬に起こった場合は寒さで人々は生活が困難になります。


そんな中、ジョー・バイデンは、消費者物価の上昇について、つぎのよな寝ぼけた説明をしています。


農産物の価格は、お店に行くとなぜか高くなっています。


例えば、みんなでランチに出かけて、隣のテーブルの人に聞いてみようと言ったら、どんなレストランでも、サプライチェーンの説明をしてもらうと思います。


彼らは私たちが話していることを理解してくれると思います。


彼らは賢い人たちだからね、サプライチェーンはね。


でも、なぜすべてがバックアップされているのか、それは、人々の供給品や材料が、最終的に私たちの台所のテーブルの上や、私たちの、家族の私たちの生活の中にあるからです。


それらは、何だと思いますか、コロナの影響で長い間、それらの工場は閉鎖されています。


この様な意味不明な発言をするバイデンの報道に大手メディアは、無言のままで、誰もバイデンを咎めませんが、唯一、保守派のニュースを報道しているウェブサイトが痛烈にバイデンの発言をクローズアップしています。


今回の話も保守派のニュースからの情報でした。 


バイデンは一応、アメリカの大統領です、寝ぼけていても大統領です。



11月8日のビーライオンチャンネルでした、最後まで聴いて下さって有難うございます。






コメントを投稿

0 コメント