米国では、5歳から11歳へのワクチン接種が始まりましたが、ニューヨーク市では、接種する子供達に1人100ドルが進呈されるそうです。
現ニューヨーク市長は、この100ドルで、買いたいキャンディーを買って欲しい、などと述べています。
ABC 7Newsによると、メリーランド州、カルバート郡の保健局で勤務する看護師が、ラスビーのダウェル小学校の生徒に、生徒の両親の同意なしにコロナ感染症のワクチンを接種してしまったそうです。
この生徒は6歳で、両親の同意を得ていませんでした。
その子供が、ワクチンを受けてはいけないと言われていると看護師へ伝えましたが、生徒はワクチンを接種されたそうです。
この6歳の子供は、同姓同名の別の生徒と間違えられたため、希望をしていなかったのにも関わらず、ワクチンを接種してしまいました。
このような医療上のミスは、危険な結果を招く可能性がありますが、幸いにも、この子供は、ワクチン接種後、無事であると報告されています。
このように、子どもたちが誤ってワクチンを接種してしまうケースは、他にもあります。
例えば、11月初旬には、バージニア州のラウドゥンカウンティ―で、112人の子供がCOVIDワクチンを誤って接種されました。
その直後、同じカウンティ―の3人の子供たちが、再び間違った量のワクチンを接種されたという報告がされています。
ファイザーが発表した、COVIDのワクチンの投与後、子供にとって最も一般的な副作用は次のとおりです。
倦怠感、頭痛、筋肉痛、下痢、高熱、寒気などがみられるそうですが、子供は大人に与えられるmRNAワクチンの標準用量の3分の1を接種するため、副反応は、少ないと期待できます、とファイザー社は述べています。
11月13日のビーライオンチャンネルでした。

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