トランプ氏の壁建設、バイデン政権が中止




昨年、トランプ氏がまだ大統領だった頃、アメリカ人はこれまでで、最も安全な国境で有る事を認めていました。 


トランプ大統領は、多くの人が不可能だと思っていた、国境の壁を建設するという公約を実現させ、トランプ政権では、メキシコの麻薬カルテルや、密輸業者を厳しく取り締まり、制限し、米国へ侵入する事を出来るだけ阻止しつづけ、違法で米国へ侵入する事を困難にしていました。


国境では考えられないほどの違法な行為が行われていた事をトランプ氏は指摘し続けていました。 


国境の壁の工事は完全には終わっていませんでしたが、大半は終わっていて、工事を担当する会社へは建設費が支払われ、すべての契約が結ばれていました。


言い換えれば、まだ完成していない部分があるにもかかわらず、トランプ氏の公約の壁は、成功したのです。


その成功を覆すかの様に10月8日、安全保障省が報道機関に向けた文書では、トランプ政権時代に契約した会社との壁建設工事を取りやめる事となったと伝えています。 


その場所は、南部国境で、最も交通量の多い2つのセクターである、ラレドセクターとリオグランデバレーセクターで、まだ有効な国境の壁建設の契約をすべてキャンセルし、残った資金をその地域での環境計画の実施に再配分すると発表しました。


また、安全保障省は、彼らが選ぶ国境警備への対策費にかかる資金の承認を議会に求める予定だと伝えています。 



話は変わりますが、トランプ大統領の次の集会は、10月12日にミシガン州のランシングで行われます。


ミシガン州の支持者の多くが、2020年の大統領選挙詐欺の監査を要求しています。




10月9日のビーライオンチャンネルでした、聴いてくださって有難うございます。 





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