ローマ教皇、フランシスコとバイデンが、10月29日に面会し、その様子はライブ中継で送る予定でしたが、編集後に報道する事になりました。
明日からローマで開かれる20カ国・G Twenty サミットに先立ち、バイデンはローマ教皇と面会しました。
カトリックの教えとは程遠い、思考回路と考えをお持ちの2人の対面でした。
ご覧の動画はバイデンがバチカンへ到着した時のものです。
ローマ教皇、フランシスコは、BBCとの最近のインタビューの中で、国境や壁の拒絶を呼びかけています。
気候変動とコロナの大流行は、私たちの深い脆弱性を露呈させ、経済システムや社会の組織化の方法について多くの疑問や懸念を抱かせました。
これらの危機から私たちが得られる最も重要な教訓は、もはや、人々が隠れるための国境や壁、政治的な壁が存在しないようにするべきです。とローマ教皇は宣言するかの様に述べました。
私たち一人一人が、私たち自身の信仰と精神性によって支えられ、この緊急の方向転換にコミットすることが不可欠です、と教皇は主張しました。
ローマ教皇フランシスコは、政治家ではありませんが、政治に関与しているのは事実です。
宗教に関わる人が、政治に口を出す事自体が妙に思えるのですが、世界中でこの様子を報道し、ローマ教皇は絶賛されています。
ですが、一部の人からは批判的で、バチカンは1つの国家であり、無法地帯の中で行われている事は、もはや、悪魔的だと語る人も少なく有りません。
10月29日のビーライオンチャンネルでした。

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