オハイオ州は史上最大の児童人身売買を摘発、逮捕




オハイオ州のヨスト司法長官は、史上最大の児童の人身売買組織を壊滅させたことを発表しました。


Operation Ohio Knows捜査班は、連邦、州、地方の法執行機関とソーシャル・サービス・パートナーが一体となって捜査を行い、10人の児童を救出し、161人の人身売買に関与した容疑者らを、逮捕したことを明らかにしました。



ヨスト司法長官によると、オハイオ州の歴史上、最大の人身売買の摘発だったと述べています。 


逮捕者の中には、民主党の政治家と、数人の裕福なエリートが含まれていたことを司法長官が明らかにしました。


逮捕された容疑者は、ホームセンターの業者、また、市議会議員のマーク・ジェシーも含まれていて、逮捕されたジェシー議員は、11月の選挙で民主党の第3区の現職議員として立候補者でした。 


エリリア市議会では、ジェシーの行為を容認できないと述べました。



消防士、教師、教授、さらには年収20万ドル以上のパイロットが居たが、そのパイロットは料金を値切っていたと長官は説明しています。 


逮捕された容疑者のほとんどは、性的人身売買の子供たちを、強姦しようとして捕まった、とヨスト長官は、記者会見で説明していました。



ある容疑者の1人は、2歳児を車に乗せていた時に逮捕されたと説明していますが、その2歳児が被害者かどうかは説明していませんでした。 


ヨスト司法長官は記者会見で、州内で初めて、性行為を売るよりも、買うがわが重い罪になる法律が制定されたのです、と述べました。


買い手がいなければ、人身売買は存在しないと指摘しました。


需要を減らすということは、人身売買の被害に遭う人の数を減らすということです、と説明し、被害者は、本当はやりたくないけど、やらないと殴られる、とか、やらないと薬を差し止められて禁断症状になるから、それには対処できない、と言った悲しい状況なのです、と付け加えました。



10月7日のビーライオンチャンネル。




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