カマラ・ハリス副大統領が、秘めたる宇宙のビデオをユーチューブで公開していますが、そのビデオに出演している子供たちはみな、宇宙に興味のある普通の子供で、ハリス議員の話を聞いてはしゃいでいました。
ですが、この子供達は、出演するために子役を雇っていたことが発覚しました。
この子役たちは、NASAのYouTubeで公開されている、宇宙開発に関するビデオ、Get Curious with Vice President Harrisに出演しました。
視聴者にとっては、ハリス副大統領が一緒にいる子供たちは皆、一般の子供たちで、米国の副大統領との会話をするシーンが興味深いものでした。
ですが、彼らはお金をもらっている俳優であり、副大統領へ質問する内容を書き、あと3つの質問を送って、オーディションを受けたことが明らかになりました。
カナダのモントレーに住む、13歳のトレバー君は、宇宙のビデオに参加するためにワシントンDCに行き、そのためにはオーディションを受けたとテレビ番組の取材で答えています。
さすが子役だけあって、表現が上手で、ハリス副大統領は超カリスマ的です。
ハリスは私を仲間の一人のように感じさせ、超重要な事だと感じました、と表現していました。
13歳のトレバー君は、YouTubeオリジナルシリーズのビデオに参加した5人の子役の1人で、他にも子役のデリック、同じく子役のエミリー、そして、子役で元ファーストレディのミシェル・オバマにインタビューしたこともある、将来はジャーナリスト志望のゾリエルが参加しています。
あるシーンでは、ハリスは子供たちに、多くのことを学ぶつもりだ、と言い、文字通り自分の目で月のクレーターを見るのよ、あなた自身の目でね、と付け加えました。
その場面では、子供の俳優は、本当に興奮しているように見え、ハリスは彼らがまだ知らない何かを彼らに明らかにしているように見える場面でした。
子供たちはビデオ全体で熱狂していますが、それを見た視聴者は、純粋に子供達が感動し、熱狂していると信じていたのです。
これは完全なプロモーションビデオだという人もいますが、何でも作りあげ、でっち上げ、嘘の民主党らしい結末だと思います。
10月13日のビーライオンチャンネルでした、聴いてくださって有難うございます。

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