選挙詐欺で男が逮捕された、亡くなった妻の分までも投票




報道によると、ネバダ州のラスベガスに住む男性が、亡くなった妻の名前を使って、2020年の大統領選挙で2回投票した容疑で起訴されました。

55歳のドナルド・カーク・ハートルは、他人の名前を使って投票した罪と、同じ選挙で2回以上投票した罪に問われています。

どちらも、最大4年の懲役刑と、5000ドルの罰金が科せられる可能性がある、と検事長は述べています。


ハートルの妻は、2017年に亡くなったが、有権者名簿に残っていました。

起訴されたハートルは、共和党の支持者であった亡き妻ローズマリーが、2017年に他界したにもかかわらず、2020年の選挙で投票していました。


先週、ネバダ州の州務長官室によって調査が開始され、ハートル氏自身が投票用紙を提出したと判断されました。

フォード検事総長は、有権者の不正行為は、まれです。 彼のおこなった事は、選挙制度への信頼を損なうものであり、私たちは容認できません、われわれは不正投票の疑いがあれば、それを追及し、犯罪者を裁くために努力することを強調したい、と述べています。


大規模な選挙詐欺が行われているのにかかわらず、調査さえもおこなわないのに、今回の様な個人を攻撃して、みせしめの様に報道しています。 


今回のハーテルさんの奥さんは共和党を支持していたという点から、魔女狩りにあったのだとしか考えられません。


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