報道によると、スコットランドヤードと言われる、英国の警視庁は、少女への性的虐待の疑いと人身売買、強姦などの疑いで、英国のアンドリュー王子への調査を続けていましたが、調査の打ち切りを発表しました。
英国のアンドリュー王子が、ロンドンで人身売買された10代の女性を、レイプしたという疑惑についてが主な調査目的で、すでに死亡している、小児性愛者で児童売買にんのジェフリー・エプスタインにまつわる、性虐待疑惑の調査を取り下げたことになります。
被害者の女性、ロバーツさんは、17歳の時にアメリカからイギリスに人身売買され、エプスタインのマダムであるギスレーヌ・マックスウェルのロンドンの自宅で、アンドリュー王子とのセックスを強要されたと語っています。
ロバーツさんは、ロンドンを含む、エプスタインのハウス・オブ・ホラーズと呼ばれるニューヨークの邸宅、そしてカリブ海にあった、エプスタインのプライベートなロリコン島で、3回にわたってアンドリュー王子にレイプされたと主張しています。
また、英国の警視庁は、億万長者の金融家であったエプスタインが、英国内で他の若い女性を手玉に取って虐待していたという主張について、これ以上の措置を取らないことも決定しました。
アメリカでは、ギスレーヌ・マックスウェルが身柄を拘束されていますが、この事件に関して、今は殆ど報道はされていません。
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