2021年初めにトランプ氏のアカウントを削除したツイッター社を相手取り、トランプ大統領が起訴を起こしました。 


トランプ氏は、ツイッターのアカウントの復活を求めるため、起訴状を連邦裁判所に提出しました。


訴訟の申請において、トランプ氏は、ツイッターから追放されたことは、憲法修正第1条に違反すると主張されています。


トランプ氏の代理人である弁護士は次の様に提訴理由を述べています。


ツイッター社がこの国の政治的言説に対して、計り知れないほどの力と支配力を行使しており、歴史的にも前例がなく、開かれた民主的な議論を行う上で、非常に危険です。


裁判所への提出書類では、テック大手が、トランプ大統領の発言に対して、 検閲と事前拘束 を行っており、それらは、合衆国憲法修正第1条に違反しているのです。


ツイッター社は、アメリカ合衆国の第45代大統領のアカウントを削除したのです、これは個人のアカウントを削除する事と意味が異なります。


大統領の発言は、国民が耳を傾けていました、また国の情勢を直接、大統領から聴く事を望んでいました。


トランプ氏の弁護士は、今回の起訴についての話の中で、米国議会の議員に強要され、寛容な連邦法によって、与えられた違憲の免責の下で活動し、連邦政府の役人と直接行動している被告のツイッター社は、米国の元大統領である原告を検閲していると述べました。



次の話です。



フォックスニュースの司会者、ショーン・ハニティのインタビューで、ドナルド・トランプ・ジュニア氏は、ジョー・バイデンが、アメリカを破壊するのにかかる時間を過小評価していた、と語りました。 



トランプ・ジュニアさんはFOXニュースで次の様に語っていました。


バイデンが国を破壊するのに4年かかると思っていたのが、8ヶ月しかかかっていない、誰もが想像し、考えていたよりも、かなり悪い方向に向かっています。 アメリカを破壊するのに4年かかると思っていたが、8ヶ月で破壊した、この悲惨な政権は、まだまだ続くのです、恐ろしいです。 アフガニスタンで起こったことについて、嘘をつく事を何とも思っていない、嘘をつく政権なんです。 嘘でかためた政権ですと、トランプジュニアさんは話していました。 


10月3日

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