東南アジアの国、ミャンマーは、1962年に軍事クーデター以後、軍事政権が続いていた国です。
2011年に軍事政権からの歴史的な政権交代を遂げました。
50年間の軍事政権を経験している、国民の多くは今回のクーデターは恐怖以外の何ものではないと語っています。
2月1日の軍事クーデターが起きてから6日目、反対する多くの市民が、抗議デモに参加しました。
ミャンマー軍は、抗議デモの計画を阻止するため、フェイスブック、インスタグラム、ツイッターなどのソーシャルメディアへのアクセスを遮断するため、国内のインターネット接続を遮断し、通信が出来ない様にしています。
最大都市ヤンゴンでは、国民らが、軍の独裁者は失敗する、民主主義が勝つと声を上げています。
インターネットが軍によって遮断されたあと、市民は、仮想プライベートネットワークを使って、抗議の呼びかけを行っていますが、メインのインターネットが遮断されているため、国民同士の通信が困難となっています。
ミャンマーの最大都市のヤンゴンでは、クーデター後、自宅や路上で鍋などの金物をたたきながら、抗議を行っています。

0 コメント