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香港デモ[/caption]
7月1日、香港がイギリスから中国に返還されて22年を記念する式典が開かれている中、香港の警察とデモ隊との衝突が立法会近くで起きました。
抗議活動が行われている理由は犯罪容疑者の身柄を中国本土への引き渡しを認める「逃亡犯条例」の改正案に反対するものだとされているが、あくまでそれは表面上での理由であると言われている。
香港はかつて、150年以上にわたってイギリスの植民地だった時代があり、中国の文化とは明らかに異なる。
香港島は1842年のアヘン戦争後にイギリス領となり、その後、イギリスは当時の清朝政府から「新界」と呼ばれる残りの地域を99年間租借した。
香港は中国へ返還された後でも今でも香港人という誇りを持っていて、本土中国人とはわれわれは違うと思っている香港市民は多い。
中国返還後でも香港は香港特別行政区で独自の法制度を持ち、表現の自由も本土の中国とは異なり、香港はもっと自由である。と考えていたが、ここ数年でそれも変わりつつある。
香港警察
香港から中国へ入国した香港人の富豪が拘束されたり、文筆家や芸術家など表現する職業への圧力をかけ、それらが行方不明になったりしていると香港では問題になっている。
香港にとっては民主化を維持するべき、中国はあくまで中国と考えたい。
香港の若者は、独立を訴えてデモ抗議に参加している、これが中国政府を警戒させているようで、警察は抗議参加者を抑制させようと力づくで立ち向かっている。
警察の行っている過激な殺人シーンを一般市民が撮影した動画をツイッターやフェイスブックなどにアップしている。
ユーチューブは香港民主化維持運動的な動画は不可、ユーチューブのポリシー違反となり消されます。
2019年7月1日


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