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沖縄県北谷町でアメリカ海軍兵(32)が日本人女性(44)を刺殺し無理心中した事件。
4月13日、沖縄県北谷町で米海軍の兵隊が、日本人女性を刺殺した後に無理心中したとみられ、男女は一緒に住んでいたアパートで死亡した。
犯行現場となったアパートの部屋には、女性の子供が居て、犯行を見ていた可能性が高い。
女性の子供が親戚に電話し、親戚が警察へ通報しました。午前7時26分に警察に通報があり、事件現場に駆け付けた警察官らは、2人の遺体はナイフと共にベッドで発見された。
沖縄県警によると、殺害された女性はハインドマン・たまえさん(44)で、首には刺し傷があり、両手に抵抗した時に残る防御痕(ぼうぎょこん)が残っていた事が部検からの報告でわかっている。

事件現場となったアパート
沖縄県警によると、ノースカロライナ州出身の32歳の海軍隊員で、第3級小隊のガブリエル・オリベロが、北谷町にある6階建てのアパートで、ハインドマン・たまえさんを殺害した疑い。
海軍に所属していたオリベロは、たまえさんを刺し殺した後に自殺。
オリベロの遺体の検視結果によると、大量の出血があり、両方の股の付け根と両足に複数のナイフで刺した傷を負っていた事がわかっている。

この事件が起きて、謝花喜副知事は15日、外務省沖縄事務所の川村裕大使と沖縄防衛局の田中利則局長を県庁に呼び、事件に抗議し実効性のある対策を講じるよう求める文書を手渡した。
情報元
https://taskandpurpose.com
2019年4月16日

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