中国企業が保護動物のクジラを購入、解体する画像が物議




5日、中国、江西省新余市の企業がトラックに積まれたクジラを解体する場面を映した動画や写真がネット上にアップされてからシェアした人たちの手で広がって問題になっている。

レコードチャイナの記事で、クジラの購入と解体が違法行為になるかどうかは認可を取っていたかどうかで決まるという。

クジラは国家二級保護動物のため無認可での購入、輸送、利用は違法行為となる。(北京の弁護士、韓驍(ハン・シャオ)氏)







解体した企業江西瑞晶太陽能公司側の話では、クジラは業務とは関係ないとして、企業トップの個人行為だという。

クジラは犬のエサにするために4000元で購入。すでに腐敗が始まっていたため、ただちに解体された。

Redord china によるとトラックに乗せられクジラが腹部を大きく切り裂かれている姿がはっきりと写っている。との事。  投稿したネットユーザーによると、江西省新余市の企業にクジラが持ち込まれ、その場で解体されたという。

企業江西瑞晶太陽能公司側の話では、クジラは。太陽電池の製造メーカー。

2017年1月8日



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