
11月下旬に中国の四川省の成都で、盗んだ飼い猫を殺してうさぎの肉として販売していた男を検挙しました。
産経ニュースによると男は飼い猫を盗み1日、約100匹をもウサギ肉として卸売業者などに販売していたという。
地元紙の成都商報が3カ月にわたる潜入取材の末、市当局に通報、男が猫を殺してウサギの肉として販売している証拠をつかんだ。
産経ニュースによると男は飼い猫を盗み1日、約100匹をもウサギ肉として卸売業者などに販売していたという。
地元紙の成都商報が3カ月にわたる潜入取材の末、市当局に通報、男が猫を殺してウサギの肉として販売している証拠をつかんだ。

市の職員が検査に入った時の写真、猫がぶら下げてあった。 写真が掲載してあったデイリーメイルでは説明はされていなかったが、猫にしては大きな動物にも見える。

11月23日、市の保険局が猫の“処分場”を立ち入り検査したところ、数十匹の猫が水に沈められて死んでいるのが見つかった。 また皮を剝がされた多くの猫の死体が発見された。
現場で発見された猫は冷凍されたものも含めると合計1トンに上るという。
現場で発見された猫は冷凍されたものも含めると合計1トンに上るという。

地元紙の成都商報の報道で、業者の男は都市部や農村で捕獲された猫を調達。(写真上)
金の籠に入れられた猫は隙間もないほど狭い高さ20センチの中に押し込まれ、このまま男の待つ“処分場”へと運ばれていたと言う。
金の籠に入れられた猫は隙間もないほど狭い高さ20センチの中に押し込まれ、このまま男の待つ“処分場”へと運ばれていたと言う。

男の“処分場”で発見された猫たちは首輪をし、明らかに飼い猫だと確認され、大半の猫は盗まれた飼い猫だ。
猫の肉は1キロを約320円で卸業者へ販売していた。(中国の貨幣で20元)。 また男は自分の手で猫も育てていたと言う。 その猫は品種の珍しい高価な猫で、肉として売る場合も高値をつけていた。
男は毎日、100匹の猫を殺して販売していた。 その猫の肉は業者からレストランや屋台の料理人たちにはうさぎの肉として販売されていた。 当然、レストランでのメニューにあるうさぎの肉料理は猫の肉だった可能性があるが、レストランの名前などは公開されていない。
2016年12月14日(水)
猫の肉は1キロを約320円で卸業者へ販売していた。(中国の貨幣で20元)。 また男は自分の手で猫も育てていたと言う。 その猫は品種の珍しい高価な猫で、肉として売る場合も高値をつけていた。
男は毎日、100匹の猫を殺して販売していた。 その猫の肉は業者からレストランや屋台の料理人たちにはうさぎの肉として販売されていた。 当然、レストランでのメニューにあるうさぎの肉料理は猫の肉だった可能性があるが、レストランの名前などは公開されていない。
2016年12月14日(水)

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