ニューヨークのセブンイレブンの従業員が暴行被害、アジアンヘイト





米国の大統領、ジョー・バイデンが、3月末に発表した、総額約2兆ドル、日本円で220兆円規模のインフラ整備計画についてです。

バイデン氏が打ち出した政策は、法人税の増税、電気自動車の充電ステーションの設置を大幅に増やすための工事、老朽化した交通網の近代化を行い、すうひゃくまんにんの雇用を生み出すというものです。

この計画には、環境汚染が起きている黒人コミュニティーや、黒人労働者の比率が高い産業に投資することを目標としているとバイデン氏は計画しているそうです。

そこで立ち上がったのは 、左派の億万長者、ジョージ・ソロス氏のオープン・ソサエティ財団は、ジョー・バイデンのインフラ整備計画と社会福祉の提案を支持し、応援するため、2000万ドルを寄付する事を約束しました。

ソロス氏のオープン・ソサエティ財団の代表者は、バイデン大統領が提案したすべての発案は、幅広い国民の支持を得ていると述べています。


このページの音声(動画)


話は変わります。

米国とメキシコの税関国境警備局の職員は、イエメンからの不法移民2人を逮捕しました。

男らは別べつの日に逮捕されたが、33歳と26歳の2人は同じカリフォルニア州、カレキシコとメキシコの国境で逮捕されました。

逮捕された理由は、靴のインソールの下に携帯電話のSIMカードを隠していた所を発見され、取り調べ中にテロリストに登録されている事が判明しました。

両方とも、FBIのテロ監視リストに登録されていて、飛行禁止リスト者に含まれています。

米国はテロリストに登録された場合は、飛行機に乗る事が出来ません。 




次の話です。

バイデン氏が緊急で病院へ運ばれたとツイッターに投稿されていましたが、この映像が4月6日に流れているので、バイデン氏は健在のようです。



最後の話です。

ニューヨーク市、マンハッタンのセブンイレブンで働く26歳のアジア人男性が、客の黒人の男に顔を強く殴られ負傷した事件です。


犯人の男は、おまえの中国人の母親はマザーファッカーと言いながら男性を殴ったそうです。

警察によると、犯人は数日前に万引きをしていた所を被害者の男性に注意されていたことがわかっています。

犯人は、早朝6時にこのセブンイレブンに来て、男性をみつけて暴行をし、暴行された男性は左目の下に切り傷を負いました。

警察は当初、暴行事件として捜査をしていましたが、アジアンヘイトに切り替えて捜査をおこなっているそうです。


いつもご視聴有難うございます、4月6日のビーライオンチャンネルでした。





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