ニューヨーク、ワクチン接種への呼びかけ|過激派組織のイスラム国がアフリカで町を乗っ取る



ニューヨークのクオモ州知事は本日、30歳以上の人は3月30日から、新型コロナのワクチン接種を申し込むことができると発表しました。


16歳以上30歳までの人は、4月6日から接種が可能となります。


米国では新型コロナのワクチン接種は無料です。


女性へのセクハラ問題が浮上して一時は辞任を求める声が上がっていたクオモニューヨーク知事ですが、バイデン氏とハリス副大統領、そしてペロシ議長らはクオモの辞任を反対したためか、メディアはセクハラについての報道を控えるようになりました。



3月26日に、クオモ知事は、人々がスマートフォンのアプリ、またはプリントアウトを介して、予防接種を受けたかの有無を証明できる、新しいアプリ、エクセルシオール・パスの開発を発表しました。


 ワクチンパスポートというアイデアは、以前からありましたが、バイデン政権も現在、旅行やビジネスの再開に向けて検討しているプログラムアプリです。


エクセルシオール・パスとは、ニューヨーカーがCOVID-19で陰性である事、またはワクチンを接種したことを証明する為のアプリだそうです。



話は変わります。


アメリカの話ではありませんが、オバマ政権時代によく耳にしたイスラム過激派組織のイラク・シリア・イスラム国の話です。


アフリカ南部モザンビーク共和国の北部の人口約7万5000人の町、カボデルガードで、イスラム過激派組織が襲撃を続け、住人ら全員が逃げたあと、アイエスが街全体を乗っ取りました。


ISに乗っ取られたのは、沿岸部のパルマ地区です。


ISはテレグラムに出した声明文で、カリフ制国家の兵士が要衝地パルマを掌握したと発表しました。


ISは自分たちのおこなった攻撃により、政府関係者と赤十字の医療関係者を殺害したと伝えています。


報道によると3月28日の時点で、数十人の死者が出ていることがわかっています。


3月28日のビーライオンチャンネルでした、最後までご視聴ありがとうございます。



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