米 コロラド乱射事件|ハリス副大統領のエアーフォース2 3/23/2021



3月22日、米国のコロラド州のスーパーマーケットで、男が銃を乱射し、警察官1人を含む10人が死亡する事件が起きました。


容疑者の男は警察官らに逮捕され、その姿が全米で報道されました。


地元コロラド州のテレビ局が報道した映像では、容疑者はケガを負った様子で足を引きずっていました。


銃乱射事件の容疑者は21歳で、フルネームはアフマド・アル・イッサと特定されました。


容疑者は、シリアからの移民です。


イスラム教徒で、容疑者のSNSにトランプ大統領に対する憎悪な気持ちと、イスラム教への献身的な気持ちを書いていた内容を警察が入手しました。


次の話です。


カマラハリス副大統領が、飛行機に乗る時の様子が映っている映像です。


見ての通り、カマラ・ハリスは、過去の副大統領とは異なり、エアフォース ツーに搭乗する時や、降りたりするときに軍隊に敬礼していない姿が、報道され物議を醸しています。


次はワクチン関連の話です。


フィリップモリス社は、社会に貢献するという目的で、バージニア州でコロナウイルスの予防接種を受けた人に対し、たばこをプレゼントすると発表しました。


予防接種を受けた人で証明書を提示した人に限り、マルボロを1カートンを無料でプレゼントしますと発表しました。


アメリカではたばこの値段は各州によって違うのですが、ニューヨーク市は1箱1300円はしているようです。


バージニア州はそこまで高くないと思いますが、予防接種を受けた人は1カートン1万円もするプレゼントを受けとる事になります。


次の話です。


イリノイ州エバンストン市は、一定期間に住んでいた、黒人居住者に賠償金を提供する、米国で初めての都市となります。


1919年から1969年の期間に黒人への人種差別的な政府の政策で、住宅差別を受けた家庭。


そして、奴隷制度の影響を受けた黒人の家庭に対して、今後、10年間で1,000万ドルの予算を組み、賠償金を支払うことを決定しました。


エバンストン市議会は月曜日に議会を行い、次の様に決議されました。


初期予算の40万ドルから、対象となる世帯に最大2万5千ドルを支給する事が決定しました。


3月23日のビーライオンチャンネルでした。



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