30歳以上の人は、ニューヨークで3月30日からCOVID-19ワクチンの接種申し込み可能

 



来週から、ニューヨークのすべての成人がCOVIDワクチンの対象となります。


ニューヨーク、アンドリュー・クオモ知事は月曜日に、30歳以上の人は3月30日(火)からCOVID-19ワクチンの接種を申し込むことができると発表しました。

16歳以上の人は、4月6日から接種が可能です。

詳細は以下をご覧ください。


ニューヨーク州全ての留置場、または刑務所で収監されている人々にワクチンを提供する事が決定しました。


3月26日に、クオモは、人々がスマートフォンアプリまたはプリントアウトを介して予防接種またはCOVID-19の有無を証明できる新しいプログラムであるExcelsiorPassを発表しました。 

”ワクチンパスポート”というアイデアは以前からありましたが、バイデン政権も現在、旅行やビジネスの再開に向けて検討しているプログラムです。


このプログラムはすでに2つの試験段階を経ており、マディソン・スクエア・ガーデンをはじめとする大規模な娯楽施設がすでに利用を表明していますが、一部の人々からは、このアプリが十分なプライバシー保護を詳細に提供していないという懸念が寄せられています。

ここでは、Excelsior Passについて知っておくべきことを説明します。


エクセルシオール・パスとは、どのようなものですか?


エクセルシオール・パスとは、ニューヨーカーがCOVID-19で陰性である事、またはワクチンを接種したことを証明する為のプログラム・アプリケーションです。

IBMと共同開発したExcelsior Passは、スマートフォンのアプリを使って、ユーザーがCOVID-19ワクチンを接種したこと、またはPCR検査や抗原検査で最近陰性になったことを証明することができます。

ユーザーはExcelsior Passのウェブサイトにアクセスして、ワクチン接種や最近の検査に関する質問に答えると、そのステータスを証明するQRコードが生成されます。

参加している企業や会場では、ユーザーが入場する際にそのQRコードを読み取ることができます。

また、スマートフォンをお持ちの方は、「エクセルシオール・パス・ウォレット」というアプリをダウンロードして、QRコード付きのパスをデジタルウォレットに保存することが出来ます。

また、スマートフォンをお持ちでない方でも、予防接種や最近受けた検査の情報をオンラインで入力してQRコードを作成し、それを印刷して企業や会場でスキャンすることができます。

※ただし、インターネットとプリンターへのアクセスが必要です。


クオモ知事の事務所は、エクセルシオール・パスはワクチン接種や検査結果の陰性を証明する一つの手段に過ぎず、企業やその他の施設では、米国疾病管理予防センターのワクチン接種カードや検査結果のプリントアウトなど、他の種類の証明を受け付ける必要があると強調しています。




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