ペンス副大統領は就任式に出席、民主党からの弾圧を受ける共和党の議員

 


1月8日のビーライオンチャンネルです。

最初の話題は、1月6日に行われた選挙人の受理を拒否するかどうかの議会の終わった直後の場面です。

青いネクタイをしたマイク ペンスは、クラブへの入会を意味するシークレットコインを受け取ります。 さて、このコインは本当に何を意味するのでしょうか。

政界に忠誠心はありません。  


さて、なにかと話題になっているペンス副大統領ですが、1月20日の就任式に出席すると正式に表明。

バイデン政権での良い議席を確保したいペンス副大統領は、親ビンへの忠誠心はないです。

8日付けの親ビンのツイートには、お問い合わせいただいた皆様、1月20日の就任式には行きません、と書かれています。


さて、続いての話題は、ホワイトハウスの当局者数名が辞表を提出。

運輸長官のイレーン・チャオは彼女の辞任を発表し、6日の集会の後、最初にトランプ大統領の内閣を去った。

この運輸長官のイレーン・チャオは、院内総務のミッチ マコーネルの妻です。

トランプの元参謀長ミック マルバニーと、国家安全保障会議のヨーロッパとロシアを担当していた最高幹部のライアン タリーも8日に辞任する中に含まれている。

メラニアトランプ大統領夫人の参謀長を含む、他の人々は6日に辞任済み。

米国議会議事堂での暴力を受けて、ホワイトハウスの職員数名が辞任が決定。

それらの理由は、1月6日に米国議会議事堂での暴力を受けて、各自が辞任を発表。


次の話は、共和党を守るために立ち上がったホーリー議員の話です。

ニューヨークに本拠を置く、書籍出版社のサイモン&シュスターが、1月7日に行われた、ワシントンDCでの議会で、共和党上院議員のジョシュ・ホーリー氏が、選挙の票に対しての異議申し立てをした事で、ホーリー氏の本の出版を取りやめると発表。

出版社の声明では、それはもはやホーリー議員を支持する事が出来ない、と話している。

出版社側によると、予想されていた2024年の大統領候補である、ホーリー議員は、異議申し立てに立ち上がった事で、私たちの民主主義と、自由への危険な脅威になった事を本人が深く考えるべきだと述べた。

https://twitter.com/realACaldwell/status/1347278799071805447?s=20


続いての話題です。

イリノイ州のシカゴで、警察組合の会長を務めるジョン カタンザラ氏が、ワシントンDCで起きた襲撃事件に言及した。

カタンザラ氏は、次の様に述べています。

国会議事堂を襲撃したトランプ支持者の過激派集団とメディアが報道しているが、私の意見を言わせてもらうと、この国で最悪な犯罪が、不法侵入で有るならば、理解は出来る。

しかし、これらの人々を反逆者と呼ぶのは馬鹿げているし、無知である。

もっと内情を調べてから判断しても遅くない。

なぜ、彼らが反逆者になるのか、それは適切な判断ではないと述べています。


最後の話題になります。

民主党は、親ビンの政治家として生き残る事さえも、許さないと言った構えです。

1月20日までにおやびんを解任させた場合、2024年の出馬は無理。

選挙に立候補させない様にするには、解任しかないと企んでいます。

米国は既に民主主義などありません。

反対派なら、放火しようが殺人を犯そうが、罪になりませんが、支持者というだけで逮捕される、これは社会主義のやり方です。

この先、ワクチン接種も同じです、ワクチンを打たない人はレストランへの出入りも断り、旅行先もワクチンを打ったという証明書の提示が必要になると思います。

各個人の意思など認めない世界となるはずです。

検査、検査と言いながら、ひとのDNAのデータを採集する事も自由です、何に使われるかは想像を絶する事でしょう。

一部の政府の人間が、全てを手に入れる、全てを支配し、コントロールする事が社会主義国家です。

今回のおやびんの件は、相手の企みは思っていたよりも計画的で、長期的に計画されていたものだと思います。


昨日、私は友人で、熱烈なおやびんの支持者にこう言われました。

おやびんは、敗北を認める必要などない、彼は実際には勝ったんだという事は事実だし、

罪を犯していない人間が、無実を主張し続けるのと同じで、負けたと認める必要はない、真実を曲げる必要もない。彼は僕が実際に知っている大統領の中で、レーガン大統領を超えた大統領だ。

それは歴代最高の大統領という事になるんだ、と語っています。

最後まで聴いて下さって有難うございました。






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